ロッククライミングといえば、命綱をつけながらじっくり崖を登っていくというイメージがあるんですけど、この人はロープ無しで、走るように登っていきます。

この方は1998年に山で亡くなられているそうなのですけど、それはクライミングの失敗ではなくその際の機材であるロープが切れてしまうという不運によるものだったそうです。つまりこの無謀なクライミング自体は彼にとっては失敗するはずもないレベルだったということ。すごいですねえ。

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