ひたすら「僕のペン!」と叫び続ける事務員のお話です。

「あれ?僕のペンがない!」と気付くや、それが気になって仕方がない様子のマーティン。上司の噛み跡のついたペンには目もくれず、思い当たる所に電話をして問い合わせ、同僚の一言でさっきカウンターに来た男に貸したことを思い出す。カウンターを飛び越え、男を追いかけると、マーティンを見るや、男はタクシーで逃走。「きっとあいつは僕のペンで耳をほじったかも知れない。誰かを殺したかも知れない。それでまた耳をほじったかも知れない・・・」マーティンの妄想は続きます。それでもやっぱり「僕のペン!」と叫びながら、必死でタクシーにしがみつくマーティンに幸あれ!

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