質問を20回までして、相手の考えていることを当てる、という「20の質問」、ルームメイトがいきなり「20の質問をやろうぜ」と言い出します。

「おれたちは8歳の子供じゃないんだぞ」「まあいいから」

「…それは動物・植物・鉱物か?」「そうだ。以前は動物だった」

「じゃあ死んでるんだ」「イエス」

「死んだのは最近」「そう」

「人か?」「そう」

「僕らが知ってる人?」「そう」

「友達?」「うーん。どうかな。友達というのはあってない」

「まさか親戚?」「そうだ」

「!!! おい。なんだって、親戚? 父さん、母さん、婆ちゃん、いったい誰なんだ?」「おちつけおちつけ。答えられる質問じゃないとだめだ」

この男性、言いにくいことを直接言うということに障害があって、ルームメイトのおばあさんがなくなったことを20の質問で伝えることにした、というんですが。これはひどいですねえ。

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